会社でやってしまった恥ずかしい失敗ランキング
会社に入ると、今までやったこともないような新しい出来事に遭遇する機会が増えますよね。
例えば、電話!会社に入りたての頃は、電話が鳴るたびにビクビクしていた人も多いのでは?慣れない敬語を駆使しながら、電話口で話すその姿は、電話口の相手にも「頑張っているな」と"一生懸命さ"で好印象を与えていたことでしょう。
"一生懸命さ"と言えば、先日面白いことがありました。
仕事中、ピンポーンとなった玄関の先に立っていたのは、就職活動をしているような女性でした。
よくよく話を聞いてみると、とある有名な求人雑誌の広告掲載の営業さんでした。
あいにく当時は募集をしていなかったので、そのことを伝えると。「また来ます。」とのこと。「おっ、新入社員なのかな?ガッツあるな。」と尊敬したのはつかの間。
彼女は「ところで会社名は何ですか?」と私に聞くのです。
「ちょちょちょ、ちょっと待って、ということは、あなたはうちの会社が何だかもわからず、営業をしていたわけ!?」とツッコミたくなったのですが、開いた口がふさがらない私は、「郵便受けを見て確認してください。」とお伝えしたのでした。
おそらく、当の本人は「やってしまった」ことすら気付いていないのがオチかもしれません。かくゆう私も、思い出すだけでやりきれなさを感じる新人時代のイタイ思い出は山ほどあります。みなさんはいかがでしょうか?
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