コイツかわいいやつだなぁ。と思われる、新入社員・人たらし質問術
多くの新入社員が入社して、まずぶつかる壁といえば、
「いつ上司に質問したらいいのかわからない!」ということ。社会人として1年生の新入社員にとって、会社とはまさに右も左もわからない異国の世界。
そんな中で、まずは上司から言われた指示をこなし、言われた通りにやる。基本的なことですから、できるだけ間違いのないようにこなしたいものですよね。しかし、問題は判らなくなった時。
この時に、大きく2つの行動をとる人に分かれます。
その1、仕方なく自己流で終わらせる。
その2、とにかく上司に質問する。
実はこの2つ、どちらも間違いということをご存じでしたか?
「判らなくなっても自己流で終わらせる。」
「えーい、わかんないからこれでいいだろう!」と自己流でやってしまう。そんな風になげやりにやった仕事はかなり高い確率で、"間違っています。"
そもそもの作業のやり方を間違えていたら「最初からやり直し」になってしまいます。それだけ時間がかかってしまえば、作業が遅いと評価も下がります。また、紙などの資源を無駄にすることが多々あるので、自己流で間違えた方法をやられると迷惑をかけるだけという悲惨な事態になります。
「とにかく上司に質問する。」
これはなぜ間違いなのか、わからない方も多いと思います。質問することは、決して悪いことではありません。"とにかく"質問することが評価を下げる理由になってしまうのです。
考えてみてください。「質問すること」それは誰でもできること。
試しに3分おきに上司に質問してみて下さい。(笑)ぶちキレた上司は、なんて言われると思いますか?おそらく「いい加減にしろ!・・・自分で考えろ。」といわれるでしょう。
では、どのように質問すれば、評価を上げられるのでしょうか?
成果にフォーカスした行動マネジメント
ビジネスパーソン共通の願いといえば、『時間がもっと欲しい』、『あと数時間でもいいから一日が長ければ、もっといろんな事が出来るのに...』こんなふうに誰もが一度は、考えた事があるのではないでしょうか?もちろん、私も以前は考えていました。
しかし、本当に一日が26時間とかだったら、もっとたくさん仕事ができて、成果を上げられるのでしょうか?私はそうは思いません。自分に与えられた24時間をどうやって使っていくかそれがビジネスにおいてとても重要である、そう考えています。人に与えられている一日の時間は平等です。
あの、マイクロソフト会長のビル・ゲイツも、一日は24時間。メジャーで活躍するイチローも、一日は24時間。
このように、時間というのはどんな人にとっても平等に与えられたものです。
では、どうすればもっと結果を出せるようになれるのでしょうか?
アイディアに酔う⇒冷静さを欠く⇒恥を掻く 傲慢の3ステップ

儲かっている人・会社に共通していることの一つに、「企画のエッジ」が立っているということがあります。
逆に儲かっていない会社の特徴は、社長や企画担当者が「自分のアイデアに酔っている」といることが多いです。
アイデアになまじ自信がある(実は確証はないのに...)と、冷静さを欠きます。そして、結果的に恥をかく=成果が出ない。
ではどうすればよいのでしょうか?
真の合理化は全体の圧縮ではなく大事なものを絞り出すこと。
分かっていても、実現できている人が少ないこと。
それが「合理化」です。
えてして世の中は、常に優秀な人ほど忙しいもの。しかし、彼らはものすごく過密なスケジュールやたくさんのタスクを抱えているにも関わらず、平然とした顔でこなしていきます。
ちゃっかり飲み会にも参加していたりして。^^
優先順位の高い物事が揃うと、少しずつ全てに手を出したくなるものですよね。
しかし、仕事の秘訣というのは「何をやるか」を考えるよりも実は「何をやらないか」を決めることにあるのです。
インターネットの特性をビジネスでのレバレッジとして利用する!
このブログをお読みの方の中には、インターネット上での展開を全くされていない、鼻からネットなんぞというものに期待もしていないし必要もない!と考えている方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
そういった方にも本書を手に取って頂いて、お読み頂く時間の中から一つでも役に立つお話ができればと思うので、まずネットメディアの捉え方とその可能性についてのお話をしておきます。
これまでウェブサイトで活動を展開してこなかったという人はまず、インターネットは、以下のような特徴を持った最強のシュミレーターであるということを知っておいて下さい。
・お金がかからない
・きちんと数字として計測が可能
・時間が早い
これを知るだけで、インターネットを活用していない、もしくは活用しきれていないという方は、ビジネスを加速できるかもしれません。
一言でいうと、インターネットのスピードを利用すると、大きくショートカットをすることが可能なのです。どういうことか。一つ一つみていきましょう。
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