
以前は一部の人しか利用をしていなかったTwitterですが、今では会社の同僚も普通に利用している、なんていう状況になってきているかと思います。
しかし、よほど身近な人でないと、Twitterのアカウントはわからないもの。最近連絡を取っていなかった"あの人"にTwitterを通して連絡をすることで、再会のきっかけになるかもしれません。
とはいえわざわざ「Twitterやってる?」と聞くのも、なんだか変な話ですね。なにかのついでに聞くのであれば良いですが、それだけのために電話やメールをするのは気恥ずかしいものがあるかもしれません。
そこで今回は、Twitterで友人・知人を捜すための方法を2つご紹介します。
その1:Twitterの友だちを検索機能を使う
- Gmail
- Hotmail
- Yahooメール
- AOLメール
以上のサービスを日頃利用されている方であれば、非常に強力なのがこちらのページの機能。Twitterの機能の一つですが、ご存じない方も意外と多いのではないでしょうか?
こちらのページで、例えばGmailのログイン情報を入力すると、Gmailで過去連絡を取ったことがある人がTwitterを利用しているかを調べることができます。
ちなみにこの機能、ユーザー情報の設定ページで「他のユーザーがメールアドレスを手がかりに探せるようにする」にチェックを入れている人の情報はすべて表示され、逆にチェックを入れていない人であれば、以下のように表示されるようになっています。
仕事専用・プライベート専用でTwitterを利用している方も多いと思うので、リクエストが承諾されなかったとしても、「あぁ、しょうがないな。」ぐらいに済ませると良い思います。
その2:すでに知っている知人のリストから地道に探す。
すでに何人かTwitter上に知人がいるのであれば有効な方法です。知り合いの知り合いは、自分の知り合いでもある可能性が高いですからね。
特に、
http://twitter.com/自分のID/lists/memberships
にある、自分が入れられているリストの中に、「private」とか「friends」みたいなリストがあれば、それを辿ると簡単に見つかりそうですね。
地道な作業ですが、一番シンプルな方法のはずです。
以上の2つが、Twitterで知人・友人を捜すための方法になります。一人・二人見つかるだけでも、芋づる式に他の知人も見つかるはずですので、ぜひ試してみてください。
unitedlinks(2011年1月27日 15:47)
テーマ:
今日のびびっと twitter マーケティング
























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