Google Appsを導入している会社の方はもちろん、会社用のメールもGmailで受信し対応している、という方へ。
会社用のメールを送信するとなると、まずしたいことが「署名の設定」かと思います。これはGmailでも簡単に設定できます。ただ、ちょっとデフォルトのままだと、署名のつけ方にクセがあります。
というのも、返信時につけてほしい署名の場所、というのは以下の場所だと思います。
返信文章
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署名
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元文章の引用文
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しかし、Gmailの基本機能の場合、署名がつくのは以下の場所です。
返信文章
-----------
元文章の引用文
-----------
署名
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これだとちょっと、使いづらいという方も多いはず。ということで、最初に署名のつけ方を解説した後に、署名の設置場所を変更させる方法を解説していきます。
Gmailの署名設定方法
Gmailでの署名設定は、基本の機能の一つなので、すぐ簡単に設定できるばずです。設定には、Gmailの右上にある「設定」ページにいき、「署名」という箇所を編集してください。

※アドレスごとに別々の署名が設定することができます。
以上で完了です。別段説明する必要もないかとも思いましたが、「設定できない!」と思い込んでいる人もいるかと思い、念のため解説してみました。
署名の設置場所を変更させる
署名の位置を変更させるためには、Gmailに受信ボタンを設置する方法。メール更新が遅くてイライラする人必見 - びびっとの記事でも解説した「Labs」の機能を利用します。
「設定」→「Labs」ページから、
「別スタイルの署名」というものを探してみてください。
これを「有効にする」にし、「設定を保存する」を押せば設定完了です。
試しに返信メールに対して返信を行えば、
返信文章
-----------
署名
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元文章の引用文
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というフォーマットで、メール返信画面が出てくるはずです。
以上が、Gmailで署名を利用する際の設定項目でした。iPhoneの普及により、GmailをPCでも使い始めた、という方も増えたはず。ぜひ署名設定をしてPCからもGmailを使いこなしてみて下さい。
unitedlinks(2010年11月10日 15:50)
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