天気と同じように、私たちの人生も晴れの日もあれば雨の日もあります。
「なんてツイていないんだろう...。」と愚痴をこぼしたくなるほど、うまくいかないときってありますよね。
そんな時読んでもらいたいのが、日本人メジャーリーガー松井選手の「不動心」です。
メジャーリーグで活躍する彼の人生は順風満帆だと思いきや、彼の口から出た言葉は「生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力」といいます。
松井秀喜選手が、
- 甲子園で5打席連続敬遠されたとき
- 希望していた阪神に入れなかったとき
- あと一歩で三冠王を逃したとき
- 米メディアに「ゴロ王」と叩かれたとき
- 選手生命を脅かす骨折をしたとき
何を考え、どう行動したのかを自身の体験を通して教えてくれます。
うまくいっているときに、物事をうまく進められるのは大半の人ができます。でも、物事がうまく進まないときに、諦めたり、愚痴をこぼしたり、環境のせいにしたりいまいがちですよね。だからこそ、そんな時におすすめの1冊です。
コントロールできることとできないことを分ける、自分に足りないものを知る、7割の失敗と上手に付き合う......など、戦い続けるなかで身につけた松井選手の「マイナスをプラスに変える独自の思考法」で、あなたも打たれ強い自分になりませんか?

気になった小見出しからびびっと抜粋!本のポイントをご紹介
●生きる力とは、成功を続ける力ではなく、
失敗や困難を乗り越える力だと考えます。
●いま自分がすべきことは何なのかを正確に受け入れ、
それを補う努力をしてくしかないかと思っています。
●最大のポイントは、才能よりむしろ、
そうなりたいという欲がどれくらい強いかだと思うんです。
●小学生のとき父からもらった、「努力できることが才能である」という言葉。
●コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかけます。
●どんな仕事をしている人でも、完璧な人はいません。
成功率100%の人はいないと思います。
この本の目次をご紹介!
第1章 5・11を乗り越えて
引き裂かれたユニフォーム
「何もしない」が治療、ほか
第2章 コントロールできること、できないこと
理想と現実は違う
自ら可能性を捨てない、ほか
第3章 努力できることが才能である
夢を実現するために
有効な目標の立て方、ほか
第4章 思考で素質をおぎなう
自分に足りないものを知る
まずは足場を固める、ほか
第5章 師から学んだ柔軟な精神
思い込みは禁物
「怒る」のではなく「叱る」、ほか
第6章 すべては野球のために
大リーガーの地位と意識
松井秀樹でいること、ほか
この一冊、何に効く!?
- 物事がうまくすすまない時
- 自分に自信がなくなっている時
- 松井流「心の構え」を知りたい人 松井選手のあたたかいメッセージに勇気をもらえる一冊です。
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不動心

unitedlinks(2010年8月23日 12:50)
テーマ:
びびっと選書! 自己啓発書

























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