会社内での会議や、外部との打ち合わせ、ちゃんと意味のあるモノになっていますか?会議のポイントは、事前に議題を明確化しておく事と、議事録をつけて共有する事。事前準備と事後確認あってこその話し合いです。
特に、議事録を付けてメーリスで共有することは大切です。でも、「あ~、あの時なんて言ってたっけ?」とか、話に夢中になってメモを取り忘れ、後で思い出せなくなってしまった・・・。なんて経験、ありませんか?
社内会議や打ち合わせ、インタビュー取材などに役立つ、録音&メモ機能iPadアプリ『SoundPaper』をご紹介します。
録音しながらメモが取れる
SoundPaperの最大の特徴は、音声録音を行いながら、同時にテキストメモを取ることができる点です。シングルタスクのiPadでは、録音とメモを別のアプリで同時起動することが出来ません。だからこそ、単体アプリで「録音」と「メモ」が出来るSoundPaperなのです。
しかも、録音中に他のアプリを開いたり、ブラウジングした場合は、自動的にポーズがかかります。再度録音を開始すると、続きからレジュームされます。さらに、自動保存機能も搭載されています。
また、音声とメモが同期されているので、「これ、なんの音声だっけ?」と聴いて確認する必要もありません。複数の録音データがある場合も、検索機能が付いているので、一発で目的の音声+メモを探し出すことが可能です。
録音した音声を再生しながらiPadで議事録作成
「録音しながらメモ」した後に、その場で再生して聞き返しながら議事録が作ることも可能です。また、議事録が完成したら、音声とセットにしてメールで送る、なんて事ができます。
音声とテキストはメールorダイレクト転送
録音した音声とテキストは、メールで送るか、同一ネットワーク上のPCに直接転送、することが出来ます。
一般的にはメールで十分ですが、長時間の会議などの場合は、音声ファイルのサイズが大きくなります。そういうときには、PCにダイレクトに転送するほうが便利です。
そもそも、iPadにマイクが付いているの知っていました?
iPhoneにはデフォルトで録音アプリが入っているのに、iPadには入っていません。だから、「iPadにはマイクが無い」って思っていませんでしたか?
しかも、iPadに付いているマイクが、意外と性能が良いです。Soundpaperで録音してみるとよくわかりますが、会議中にテーブルに置いて録音すると、かなりの音を拾ってくれます。3万円以上する高機能ICレコーダーには劣りますが、会議や打ち合わせの録音には十分です。
他の録音アプリについて
今回紹介したSoundPaper以外にも、iPad向けの録音+メモアプリで「AudioNote」があります。基本的な機能についてはSoundpaperと同じなのですが、手書き入力が可能です。しかし、¥600と少し高いですし、手書き入力機能があまり良くありません(消しゴムがないw)。
本日紹介したiPadアプリ
アプリ名:SoundPaper
カテゴリ:仕事効率化
言語:英語
価格:¥350
条件:iPhone & iPod TouchおよびiPad互換 iPhone OS 3.2以降が必要
unitedlinks(2010年6月15日 11:52)
テーマ:
今日のびびっと iPad 仕事術
























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