「僕だったら、5年分の仕事を1日でやったら面白いと思う」というソニー生命保険元社長 安藤氏の言葉に刺激を受け、1年の仕事をわずか20分で達成したのが著者、林生孝氏。
そんな彼の営業スタイルは「見込み客は作らない」「商品の話は一切しない」「お客様の上限を300人と決めている」など、いわゆる営業の常識を無視。さらにあるときを境目に稼働日数10分の1、顧客数10分の1に営業をスタイルを変えても売り上げていを落とさないという。
そんな彼の営業スタイルは非常にユニークで家族旅行は年に5回。映画館は120回行き、そのほとんどが営業以外のことをしている。それでいて結果を出し続ける営業スタイルは、とても道理にかなっていてうなずける。
営業テクニック本が溢れている中、本書では「営業の考え方」に重きをおいて紹介している。わずか1300円で世界トップクラス営業マンの脳みそを覗いてみては?

気になった小見出しからびびっと抜粋!本のポイントをご紹介
頑張れば成果が出る、と考えているとしたら、それは大違い
自分から崖に歩いていく人間は、絶対にその崖から落ちない。
インターネットレベルの情報は役に立たない。
まずは、自分のお客さま(となってくれる人)がどんな情報を求めているか察知すること。
目に見えない商品は、売る人によって売り上げに大きく差が出る。
居心地が良いところにいると、そこから成長することはない。だから、常に居心地の悪い場所、違和感を覚える場所に身を置く。
この本の目次をご紹介!
第1章 売り込み一切ナシ、なのにどんどん人が集まる理由
きっかけはイチロー、学びの場はラーメン屋
ファン作りは、自分のブランド化、ほか
第2章 どんなことにもコミットメントしろ!
「頑張ります」と言う人間は信用できない
カバンが薄い人ほど仕事ができるのはなぜか?、ほか
第3章 自分の枠組みを取り払え!
バカになってやってみる、判断は後からでいい
枠組みを取り払えばアンテナが広く反応する、ほか
第4章 価値は自分で決めろ!
投資するのも、価値を作るのも自分
体験したことは必ずビジネスに落とし込む、ほか
第5章 営業の基本は忘れるな!
こだわらなければ大きなことはできない
コミュニケーションは本質の交換、ほか
この一冊、何に効く!?
- 営業の仕事をしている人
- 自分の価値を高めたいと思う人
- コミュニケーションの能力を高めたい人
- お客様の購買意欲を高める方法を知りたい人 世界トップ営業マンの"普通じゃない"営業スタイルを紹介する一冊です。
▼Amazonでこの本を買う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977131X/vi2tto-22

unitedlinks(2010年6月10日 21:32)
テーマ:
びびっと選書! ビジネス書 自己啓発書

























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