
できる社員の特徴は、ピンチをチャンスに変えられる強さ。
4月から会社に入った新入社員のあなたも、すでに何か理不尽な理由で怒られ不満を感じた経験もあるのではないでしょうか?
ストレスの原因ともなる上司との対人関係ですが、そんな対人関係の問題が退社理由の1位にあげられるとも聞きます。
しかし、できる社員になりたいなら、そんな対人関係の悩みさえも自分のスキルアップ変える思考術を持ちましょう!
今回はそんな対人関係の悩みを生かした出世術をご紹介します!
できる社員は対人関係の悩みで出世!
ちょっと思い浮かべてほしいのですが、同じ上司でも、周りから好かれている上司と、嫌われている上司がいますよね?
その2名の名が浮かんできたら、その2人の差を思いつくかぎり紙に書き出してみて下さい。思いつかない人は、話をしていてやる気がでる上司と、やる気がなくなる上司を思い浮かべて見ましょう。
●「自分のことをほめてくれる。」
●「なぜその作業をするのか理由を教えてくれる。」
●「自分もこうなりたいという働き方をしている。」
そこで出てきた違いが、人をマネージメントするときに必要となる要素になるのです。
出世したいならコレを身につけろ!
あなたが思い浮かべた、周りに好かれていない上司は、人をマネージメントする能力が低いということを示しています。
今後、あなたが人の上に立って仕事をする際には、必ずマネージメント能力が必要になるでしょう。会社はチームプレーで結果を出していくもの。1人で結果を出していればうまくいくなんて、数人程度の零細企業くらい。つまり、出世をして結果を出していくためには、人をマネージメントする能力が必須なのです。
できる社員の0.2歩出世術!
上司から理不尽な怒られ方をしたり、話しをしていて納得いかないとき、ストレスを感じているとき、その上司はあなたの最高の反面教師です!!
例えば、今までストレスだと感じていた上司の嫌みも、自分に部下ができたことをイメージして話を聞いてみましょう。
すると、「なるほど、そういう風に言うと相手のやる気をなくさせるのか。」という、学びを得られるはずです。
「そうはいっても部下ができるのは1年後だし...。」なんてことは、思わないでください。日々そういった小さな発見をしていくだけでも、1年経ったころには同僚との大きな差が生まれます。
周りの人が1日1歩進んでいることろを、あなたが1日1.2歩進むだけで、1年後には通常365歩進んだのに対して、あなたは438歩。そう、73歩もリードすることができます。
日々のちょっとした意識さえ変えれば、最初の1年で上司から仕事を学びながらも、部下のマネージメント術を習得することができるのです。できる社員になるために常に意識して欲しいのは、相手の立場に立って物事をみるという習慣づくり。
上司の視点、部長の視点、社長の視点。将来社長になりたい人であれば、常に社長の視点に立って物事を考えることをおすすめします。今までとは違った様々な視点で物事を見ることにより、今まで気づかなかった発見をすることができるようになります。
新入社員のうちから相手の視点に立ち、人をマネージメントする方法を身につければ、出世したとき、一目置かれる存在になることは間違いありません。
今日から0.2歩の意識改革、はじめてみませんか?
unitedlinks(2010年5月21日 23:14)
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