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なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術(びびっと選書書評)
「レバレッジ勉強法」「レバレッジ時間術」「レバレッジ人脈術」「レバレッジ・リーディング」など、レバレッジをかけ、いかに"効率的"に"最速"で進められることができるか。
その物差しがまるで「できるビジネスマン」には欠かせないスキルだと思われているこの時代にあえて逆をついた「非効率」を推奨する時間術がこの本です。
表紙に書かれている、「通勤に時間をかける」「忙しいほど「ボーっ」とする」「会話を脱線する」「できない部下に時間を割く」など、今までの○○術というたぐいのテクニック本ではいわゆるNGとされていることが、本書では推奨されています。
読み始めたときは「騙されて読んでみるか」くらいの心持ちが良いかもしれません。かくいう私も、年収数千万を稼ぐ友人から本書を勧められたときは、半信半疑でした。
「仕方ない、あなたが言うなら読んでみましょう。」くらいの軽い気持ちで読み始めたこの本ですが、結果として仕事のパフォーマンスが上がったことは間違いありません。
「非効率を求めると、効率が上がる?」一見首をかしげてしまいそうな内容ですが、私の実体験を通じておすすめできる一冊です。
ゴール―最速で成果が上がる21ステップ(びびっと選書書評)
もし、考えられないほど短期間のうちに多くのことを実現する方法を知ることができるとしたら、30日後、あなたの人生が180度変わります。
その方法が「目標設定」です。
しかし、多くの人が正しい目標設定方法を知らないばかりに挫折ばかりを繰り変えし、「目標を設定する」という重要性に気づかないでただ貴重な時間を過ごしています。
この本の著者ブライアント・トレーシーは、全米でトップ5に数えられる有能な講演家でもあり、世界46カ国で100万人が受講するという超有名講師。
それだけの人気ぶりも、なるほどそれもうなずけるというだけの内容が本書にはあますところなく詰まっています。
ブライント・トレーシーが「勝者として一生を過ごす黄金のシステム」と呼ぶ、この目標達成方法は、ゴールから逆算して目標を設定するという表面的な解決方法だけではなく、なりたい自分になるために、どのように人生をデザインするかといった深い部分まで掘り下げていきます。
目標を設定するとき、私たちがまずしないといけないことは、「自分の人生について考える」ということ。「目標を最速で達成させるための方法」として、今すぐ誰にでも開始できるわかりやすさで、具体的なステップを紹介した本書は、最速で夢を叶えるための、目標設定の方法を丁寧に教えてくれる一冊です。
【特別企画】GW明けのやる気が落ちてくる時期に読んで欲しい"五月病対策本"
一年の中で最も長い連休である、GWが終わってしまいましたね。2010年は、最大で11連休という超大型連休だった人もいたそうです。
海外旅行でリフレッシュした人、ずーっと仕事だった人、ひたすら家に籠っていた人(?)、色々な過ごし方があったことでしょう。
どんな過ごし方をしたにしろ、なぜかGW明けのこの時期、やる気が落ちてきませんか?
職場や学校が変わったり、環境の変化が激しい4月から一ヶ月。知らない内に普段よりも気を使っているのか、それとも単純に気候の移り変わりなのか。そもそも、"五月病"なんて言葉が潜在意識に刷り込まれているんじゃないか、なんて意見もあります。
・「これっていわゆる"五月病"ってやつ!?」と感じている
・新入社員が入ってしばらく立つけど、なんかやりにくい・・・
・休み明けってなんでこんなにやる気が出ないんだろう?
・心機一転、5月から仕事を頑張りたい!!
・GWでついつい無駄遣いしちゃったよ・・・
こんな人に、「元気が出る」「役に立つ」おすすめの本をご紹介していきます。
稼げる 超ソーシャルフィルタリング(びびっと選書書評)
堀江氏の前著、100億稼ぐ超メール術(→前著のレビューはこちらから)の続編になります。
本書の注目点は、twitterによる情報収集術と、Gmailを活用したメール術の2点です。
その他、メーリングリストを活用した情報共有術、意志決定術についても触れられていますが、その部分は前著の内容そのままになっています。そのため、「twitter」と「Gmail」の2大ツールを活用する方法を知るための書籍だと思ってくだされば良いでしょう。
twitterによる情報収集術
書名にもなっているソーシャルフィルタリングというのは、twitterによる情報収集術を指しています。自分がフォローしている人達に、情報をフィルタリングしてもらおう、という仕事術です。
いままでインターネットの情報収集というと、情報量が多すぎて、どれを見ればいいかがわからない状態でした。しかし、twitterを使いこなせば、自分のフォローしている人が注目している情報だけが、自分の周りに集まってくる、という状態を作り出せる、ということです。
忙しい人、あまりパソコンの前に座っていられない人、という人にこそ必要なIT情報収集術と言えると思います。
インターネットマーケティング 最強の戦略(びびっと選書書評)
インターネットなんてなくても、ビジネスで儲けることはできるっ!
と、もしこう思っているのなら、是非この本を一読してみて下さい。読み始めて10分もすれば、必ずや「その古い考え」が間違っている事に気づくことが出来るでしょう。
横文字ばかりを並べて小難しい説明ばかりのマーケティング本ではなく、現実にビジネスに活用できる、しかも本質的で強烈なノウハウを、わかりやすい事例で解説してくれている、インターネットビジネス・マーケティング入門に最適の一冊です。
経営者やマーケティング担当者はもちろん、WEB制作に携わる人、はたまたコンビニの店員さんまで、すべてのビジネスパーソンが知っておくと得する"最強の戦略"が詰まっています。
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