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    <title>びびっと選書</title>
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    <updated>2010-08-27T20:02:31Z</updated>
    
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    <title>不動心（びびっと選書書評）</title>
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    <published>2010-08-23T03:50:26Z</published>
    <updated>2010-08-27T20:02:31Z</updated>

    <summary> 不動心 松井秀喜 →Amazonでこの本を買う。 天気と同じように、私たちの人...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102013/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514N2kTw78L._SL160_.jpg" alt="不動心 (新潮新書)" style="border: none;"></a>
<div>不動心<br>
松井秀喜<br>
→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102013/vi2tto-22">Amazonでこの本を買う。</a></b></div>
</div>

<p>天気と同じように、私たちの人生も晴れの日もあれば雨の日もあります。</p>

<p>「なんてツイていないんだろう...。」と愚痴をこぼしたくなるほど、うまくいかないときってありますよね。</p>

<p>そんな時読んでもらいたいのが、日本人メジャーリーガー松井選手の「不動心」です。</p>

<p>メジャーリーグで活躍する彼の人生は順風満帆だと思いきや、彼の口から出た言葉は<strong>「生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力」</strong>といいます。</p>

<p>松井秀喜選手が、</p>

<ul>
<li>甲子園で５打席連続敬遠されたとき</li>
<li>希望していた阪神に入れなかったとき</li>
<li>あと一歩で三冠王を逃したとき</li>
<li>米メディアに「ゴロ王」と叩かれたとき</li>
<li>選手生命を脅かす骨折をしたとき</li>
</ul>

<p>何を考え、どう行動したのかを自身の体験を通して教えてくれます。</p>

<p>うまくいっているときに、物事をうまく進められるのは大半の人ができます。でも、物事がうまく進まないときに、諦めたり、愚痴をこぼしたり、環境のせいにしたりいまいがちですよね。だからこそ、そんな時におすすめの１冊です。</p>

<p>コントロールできることとできないことを分ける、自分に足りないものを知る、7割の失敗と上手に付き合う......など、<span class="red">戦い続けるなかで身につけた松井選手の「マイナスをプラスに変える独自の思考法」</span>で、あなたも打たれ強い自分になりませんか？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="530" height="100" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p>●生きる力とは、成功を続ける力ではなく、<br />
　<strong>失敗や困難を乗り越える力</strong>だと考えます。</p>

<p>●<strong>いま自分がすべきことは何なのか</strong>を正確に受け入れ、<br />
　それを補う努力をしてくしかないかと思っています。</p>

<p>●最大のポイントは、才能よりむしろ、<br />
　<strong>そうなりたいという欲がどれくらい強いか</strong>だと思うんです。</p>

<p>●小学生のとき父からもらった、<strong>「努力できることが才能である」</strong>という言葉。</p>

<p>●コントロールできない過去よりも、<strong>変えていける未来</strong>にかけます。</p>

<p>●どんな仕事をしている人でも、<strong>完璧な人はいません。</strong><br />
　成功率１００％の人はいないと思います。</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">

<p class="title">第１章　５・１１を乗り越えて</p>

<p>引き裂かれたユニフォーム<br />
「何もしない」が治療、ほか</p>

<p class="title">第２章　コントロールできること、できないこと</p>

<p>理想と現実は違う<br />
自ら可能性を捨てない、ほか</p>

<p class="title">第３章　努力できることが才能である</p>

<p>夢を実現するために<br />
有効な目標の立て方、ほか</p>

<p class="title">第４章　思考で素質をおぎなう</p>

<p>自分に足りないものを知る<br />
まずは足場を固める、ほか</p>

<p class="title">第５章　師から学んだ柔軟な精神</p>

<p>思い込みは禁物<br />
「怒る」のではなく「叱る」、ほか</p>

<p class="title">第６章　すべては野球のために</p>

<p>大リーガーの地位と意識<br />
松井秀樹でいること、ほか</p>

</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>物事がうまくすすまない時</li>
<li>自分に自信がなくなっている時</li>
<li>松井流「心の構え」を知りたい人</li>松井選手のあたたかいメッセージに勇気をもらえる一冊です。</ul>

<p><strong><br />
▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102013/vi2tto-22">不動心</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ （びびっと選書書評）</title>
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    <published>2010-06-30T06:25:00Z</published>
    <updated>2010-06-30T06:26:17Z</updated>

    <summary> 35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ 重茂達 →Amazonでこの...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761265396/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41s9pkJPW1L._SL160_.jpg" alt="35歳までに必ずやるべきこと" style="border: none;"></a>
<div>35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ<br>
重茂達<br>
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</div>

<p>ブレイクスルー本としておすすめなのが、本書。</p>

<p>若くして両親を亡くし、高卒でＮＨＫに就職した後、７回も転職し、夜学で大学に通いながら、最終的にアデコキャリアスタッフの社長となった重茂(おもい)社長。</p>

<p>その長い人生の中で掴んだ仕事のコツを主に若者向けに伝授する本書は、エッセンスを抽出したのか実体験等を交えたフォローを、一文毎に教えてくれます。それはまるで、部下に心構えを説くかのように、優しい。</p>

<p>ブレイクスルーしたいときに読みたい１冊。パチンと気持ちが入れ変わるような本があると、<strong>煮詰まった気持ちのまま時間を過ごすことなく自分をベストな状態に切り替えることができるようになります。</strong></p>

<p>人間、気持ちに波があるのは当たり前。あとはうまくいかない時にどう対処するか。現状を打破したいのならば、自分以外のエッセンスを取り入れるしかありません。なぜなら、<span class="red">物事の捉え方を変えない限り、新しい解決策は沸いてこないからです。</span></p>

<p>本書に書かれている内容自体は、他の自己啓発書と比べて、なにか目新しいものがあるわけではありません。しかし、言い回しが非常にうまく、物事を違う角度から見返すことで、当たり前だけど忘れがちな事を「そうだった！」と思い出させてくれるエッセンス本となっています。</p>

<p><strong>仕事の悩みでブレイクスルーしたい時にペラペラと読める本が引き出しの中にあるだけで、仕事の生産性が上がるのは間違いありません。</strong>またブレイクスルー本を何度も読み直すことで、自分に必要なエッセンスを自分のものにすることができます。本書があなたのピンチを救ってくれる、道しるべとなる一冊になってくれることでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p>●仕事ができる人は<strong>嫌な仕事でも楽しんでいる</strong></p>

<p>●人生に後悔はいらない。どうせなら「前悔」してしまえ</p>

<p>●思い込みは捨てなさい―<strong>やってみればできることは山ほどある</strong></p>

<p>●<strong>チャンスはピンチの顔</strong>をしてやってくる</p>

<p>●出会う人すべてが師。<strong>学ぶ姿勢とメモ用紙</strong>は常に忘れない</p>

<p>●努力のための努力ではなく、<strong>努力の習慣化</strong>を心がける</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">

<p class="title">１．能動的に生きる</p>

<p>腐ったリンゴになるくらいなら新しい職場を探そう<br />
自分の希少価値を高めることが幸運を引き寄せる近道、ほか</p>

<p class="title">２．プラス思考を習慣にする</p>

<p>「まだ千円も残っているじゃないか」ラッキー人間はいつも楽観的<br />
勝つ方法を探すか、言い訳を探すか。勝者と敗者の決定的な差はここ！、ほか</p>

<p class="title">３．最大限の努力とは</p>

<p>ケタ外れの努力が質的な変化をもたらす<br />
「ここまでやってくれるのか！」それが新のサービス精神だ、ほか</p>

<p class="title">４．自分との接し方</p>

<p>能力以上のことに挑戦して、初めて実力以上のことが可能になる<br />
その問題は解決できる！答えは思いがけない場面でやってくる、ほか</p>

<p class="title">５．人との接し方</p>

<p>長所を見つけて褒めてみよう。あらさがしで人は動かせない<br />
教えてダメならこの方法―期待されていることで人は変われる、ほか</p>

<p class="title">６．仕事への取り組み方</p>

<p>一日前倒せばそれだけ可能な仕事が増える<br />
問題の芽は早期に摘み取る！即断即決でチャンスをつかめ、ほか</p>

<p class="title">７．コミュニケーション上手になる</p>

<p>挨拶はコミュニケーションの原点。自分から率先して挨拶する<br />
部下にも謝ることができるか―「ごめんなさい」が人を動かす、ほか</p>

<p class="title">８．ものの考え方</p>

<p>信用は毎日築くもの―人生の貴重な財産を守り抜け<br />
忙しがるのは二流の証拠。優秀な人は猛スピードで静かに動く、ほか</p>

</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>仕事中にブレイクスルーが必要な人</li>
<li>社会人として一皮向きたいと思っている人</li>
<li>仕事で問題にぶち当たっている人</li>
<li>なんだかわからないけど悶々とした気持ちがある人</li>仕事に関するブレイクスルーなら本書におまかせ！あなたの悩みを解決してくれる特効薬です。</ul>

<p><strong><br />
▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761265396/vi2tto-22">35歳までに必ずやるべきこと―運をつかむ人になれ</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>志高く 孫正義正伝 （びびっと選書書評）</title>
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    <published>2010-06-25T07:41:00Z</published>
    <updated>2010-06-25T08:20:38Z</updated>

    <summary> 志高く 孫正義正伝 井上篤夫 →Amazonでこの本を買う。 本書はソフトバン...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395544/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512K4V68C8L._SL160_.jpg" alt="志高く 孫正義正伝" style="border: none;" /></a>
<div>志高く 孫正義正伝<br>
井上篤夫<br>
→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395544/vi2tto-22">Amazonでこの本を買う。</a></b></div>
</div>

<p>本書はソフトバンクの孫正義氏の自伝的ストーリー。孫の少年時代から、2003年のヤフーBBの情報流出までが扱われています。本書で中心となるのは、高校１年でのアメリカ留学から、30歳前後のソフトバンクの創成期までを書いた孫氏の青春～青年期の記録的自伝。</p>

<p>世間には志の高い人はいくらでもいます。しかし並みの「志を持った人」と孫氏の違いをあげるとすれば、孫氏には他を追い越してしまうピカイチの行動力でしょう。</p>

<p>通常、<strong>普通の人間であれば「失敗」と捉えて諦めて撤退してしまうようなシーンであっても、あくまで「成功するまでやる抜く」、やり遂げるというマインドが随所にじみ出ています。</strong>この行動力とあきらめない貫徹力、それが成功への鍵なのかもしれない、そう感じさせられます。</p>

<p>中身のを読み進めていくにつれて、、本書のタイトル"志"とはそういうことかと、見事に腑に落ちてきます。野心でもなく成功欲でもなく、志の下には人が生かされます。著者のテンポの良い書き方もあると思いますが、一気に読んで爽快感が得られる本書は、最高に面白い。</p>

<p>私たちの多くは、「ノウハウ」だけを羅列したビジネス書を好みますが、ときには、一冊の偉人自伝を読んだほうが多くのことを学ぶことがあったりします。特に役に立つのが社長自身がここまでくる中で経験した「苦労話」「失敗談」......それらがまるで<span class="red">シュミレーションのように疑似体験することができます。</span></p>

<p>ここでは、自伝の中でも特におすすめの孫正義氏の本を紹介しましたが、他にも下記の本がおすすめです。またはどんな人生を歩んできたのか気になる人の名前をamazonで探してみてはどうでしょうか？</p>

<ul>

<p><li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219315X/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫)</a></li></p>

<p><li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041643147/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">青年社長〈上〉 (角川文庫)</a></li></p>

<p><li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062811146/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">人生の旋律 (講談社プラスアルファ文庫)</a></li><br />
</ul><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p><strong>●男は賢いばかりじゃだめなんです。愚直なまでに掘り下げていかないと、男は大きくなれん</strong></p>

<p><strong>●人生は限られている。だからこそ、思いっきり生きなくては</strong></p>

<p><strong>●このままだと人生に失敗したという思いが離れなくなる。いつもいつも負け癖がつくぞ</strong></p>

<p><strong>●惰性で自分の人生を決めたくなかったのです。中途半端な妥協はしてはいけない</strong></p>

<p><strong>●一回しかない人生だからね、気持ちがふらついていてはしょうがない</strong></p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">第一部</p>

<p>序．正 夢　　　<br />
１．男の出発　　<br />
２．飛び級　　　<br />
３．人生の衝撃　<br />
４．異端児　　　<br />
５．発明王　　　<br />
６．破天荒　　　<br />
７．一期一会　　<br />
８．記念日　　　<br />
９．結婚行進曲　<br />
10．契約成立　<br />
11．正義の誇り<br />
12．あこがれ　<br />
13．志士のごとく　<br />
14．夢追い人　<br />
15．バークレーの春</p>

<p class="title">第二部</p>

<p>16．青春のドン・キホーテ　<br />
17．巨人と天才　<br />
18．事を成す　<br />
19．先見の明　<br />
20．五郎ちゃん<br />
21．荒ぶる魂の叫び　<br />
22．病虎、吼ゆ　<br />
23．天運に任せる　<br />
24．いのち弾む　<br />
25．肝を据える　 　<br />
26．いざ、見参！　<br />
27．アメリカの父　<br />
28．疾きこと風　<br />
29．志定まれば、気さかんなり　<br />
30．大胆にして細心　<br />
31．志と野心　<br />
32．武者震い　　　　　　　 　<br />
33．天才は天才を知る　<br />
34．天下布武　　　　　<br />
35．有言実行</p>

</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>将来独立をしたいと思っている人</li>
<li>すでに独立をしている人</li>
<li>なにもない毎日に変化が欲しい人</li>
<li>越えられそうもない大きな壁が立ちはだかっている人</li>志を高く持ち進んでいけば、必ず夢は叶うことを教えてくれる一冊です。</ul>

<p><strong><br />
▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395544/vi2tto-22">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395544/vi2tto-22</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの 世界一たのしい社長の教科書（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/20100623112.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.112</id>

    <published>2010-06-23T06:29:00Z</published>
    <updated>2010-06-30T11:12:57Z</updated>

    <summary>伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの 世界一たのしい社長の教科書→アマゾンでこ...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205920/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4776205920.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの 世界一たのしい社長の教科書" width="117" height="170" /></a><br />伝説のキャバ嬢コンサルタント舞ちゃんの 世界一たのしい社長の教科書</a><br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205920/vi2tto-22/" target="_blank" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>
またまた、ビジネス系の本にふさわしくない表紙（失礼！笑）の一冊が登場です。このタイトルと表紙だけを見て、「また、どうせ二匹目のどじょうを狙った、どうしようもない内容なんだろ！」と決めつけていませんか？

<p>
<br />
「もしドラ」のヒット路線に合わせてきたのは、見ての通りですが、その便乗ムードを差し引きにしても単純に作品として「面白くて、ためになる」というソフトビジネス書の王道をいく良書だと思います。
</p>

<p>
本物の経営ノウハウを、分かりやすくというころでビジネス書初心者の方は手にとってみる価値アリですよ！
</p>

<p>
内容はというと、"２時間で経営戦略がわかる！"というキャッチコピーの通り、<strong>キャッシュフロー、クレーマー対策、ブランディング</strong>など、ビジネスパーソンなら誰もが一度は学ぶ内容を、<span class="red">「キャバ嬢コンサルタント舞ちゃん」</span>が分りやすい表現で楽しく、そして時には鋭い視点で解説してくれます。
</p>

<p>
ストーリー仕立てになっているので読みやすく、ビジネス書を読むという姿勢ではなく、リラックスして息抜きに読むことをおすすめしたい一冊です。
</p>

<p>
ビジネス的な視点や気付きはもちろん、個人的にはよく練りこまれたエンターテイメント性に注目してみてるとこの本を純粋に楽しめるのではないかと思います。
</p>

<p>
本作の脚本原案を考えたのは一流の放送作家。例えば、あの<strong>「踊る！さんま御殿」「奇跡体験！アンビリーバボー」「ＳＭＡP×ＳＭＡＰ」「笑っていいとも！」</strong>など、超大ヒットバラエティ番組を作ってきた放送作家、安達元一（あだち　もといち）さんが、原案を書いているのです。
</p>

<p>
それを数々の経営書ベストセラーを世に送り出してきた税理士＆経営コンサルタントの岡本史郎さんが執筆。
</p>

<p>
個人的には、エピローグの最後の１ページが、是非読んでみて頂きたいところです。経営者として挫折を味わい苦難を乗り越えてきた人、まだ平社員だけど、これから頑張って起業家として成功を目指している人......<span class="yellow">そういった挑戦する人たちの心の中に、じわっと染み込んで、「自分も頑張ろう！」と活力を与えてくれる。</span>そう感じるように、綿密に計算し尽くされた作品です。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span>
</p>

<h3>びびっときた「キャバ嬢コンサルタント舞ちゃん」の一言</h3>
<p>『どうせ、会社にお金が残らなくて困ってるとか言うんでしょ』</p>
<p>『当たり前の節税対策をしただけなのに、収入が増えたとか言って喜んでていいの？』</p>
<p>『本当に必要なモノとそうでないモノをしっかり線引きするの』</p>
<p>『売れない在庫を抱えちゃいけないのと同じで、悩みを全部一人で抱え込むのも良くないってことよ』</p>
<p>『だからぁ、いい客を呼ぼうとして良質なサービスを用意しても、逆に、集まって欲しくないような安い客が集まっちゃうことがあるのよ』</p>
<p>『クレーマーに対してはね、懇切丁寧に対応しちゃダメなの』</p>
<p>『クレーマーが１割いるだけで、店のエネルギーは５割奪われる』</p>
<p>『ブリコラージュって知ってる？』</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3><div class="mokuji">
<p class="title">目次</p>
<p class="title">（１） キャッシュフロー─なぜ、儲かっているのにお金が残らないのか？「老舗和菓子屋の若社長は問題児」</p>
<br />
<p class="title">（２） 選択と集中─眠っているチャンスの掘り起こし方「シャッター商店街の写真屋に行列を作る方法」</p>
<br />
<p class="title">（３） 「顧客主義」の罠─クレーマー撃退で業績アップ「お客様は悪魔です！居酒屋の無理難題客を追い出せ」</p>
<br />
<p class="title">（４） 融合戦略─異質なものの組み合わせが効果的な理由「仰天宿泊プランで客が来ない民宿を救う方法」</p>
<br />
<p class="title">（５） 異業種モデル─ヒット企業の構造を借りろ ─「多角経営から破綻へ！英会話スクール女社長を救え」</p>
<br />
<p class="title">（６） ブランディング─小さな会社がＮｏ．１になる方法「起死回生の一手！ガンコ農家が驚異のＶ字回復」
</p>
</div>

<h3>この一冊、誰に効く？何に効く！？</h3>

<p>
社長に限らず、前のめりにビジネスを頑張りたい人へ、知識とやる気と笑顔をくれる一冊。
</p>

<p>
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</p>

<p>
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</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1年の目標を20分で達成する仕事術（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/20100610106.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.106</id>

    <published>2010-06-10T12:32:12Z</published>
    <updated>2010-06-11T09:05:27Z</updated>

    <summary> 世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術 林生孝 →Ama...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977131X/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Zf5yymqBL._SL160_.jpg" alt="1年の目標を20分で達成する仕事術" style="border: none;" /></a>
<div>世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術<br>
林生孝<br>
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</div>

<p><span class="yellow">「僕だったら、５年分の仕事を１日でやったら面白いと思う」</span>というソニー生命保険元社長 安藤氏の言葉に刺激を受け、１年の仕事をわずか20分で達成したのが著者、林生孝氏。</p>

<p>そんな彼の営業スタイルは<strong>「見込み客は作らない」「商品の話は一切しない」「お客様の上限を300人と決めている」</strong>など、いわゆる営業の常識を無視。さらにあるときを境目に稼働日数10分の1、顧客数10分の1に営業をスタイルを変えても売り上げていを落とさないという。</p>

<p>そんな彼の営業スタイルは非常にユニークで家族旅行は年に５回。映画館は１２０回行き、そのほとんどが営業以外のことをしている。それでいて結果を出し続ける営業スタイルは、とても道理にかなっていてうなずける。</p>

<p>営業テクニック本が溢れている中、本書では「営業の考え方」に重きをおいて紹介している。わずか1300円で<span class="red">世界トップクラス営業マンの脳みそ</span>を覗いてみては？</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p><strong>頑張れば成果が出る、と考えているとしたら、それは大違い</strong></p>

<p><strong>自分から崖に歩いていく人間は、絶対にその崖から落ちない。</strong></p>

<p><strong>インターネットレベルの情報は役に立たない。</strong></p>

<p><strong>まずは、自分のお客さま（となってくれる人）がどんな情報を求めているか察知すること。</strong></p>

<p><strong>目に見えない商品は、売る人によって売り上げに大きく差が出る。</strong></p>

<p><strong>居心地が良いところにいると、そこから成長することはない。だから、常に居心地の悪い場所、違和感を覚える場所に身を置く。</strong></p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">第１章　売り込み一切ナシ、なのにどんどん人が集まる理由</p>

<p>きっかけはイチロー、学びの場はラーメン屋<br />
ファン作りは、自分のブランド化、ほか</p>

<p class="title">第２章　どんなことにもコミットメントしろ！</p>

<p>「頑張ります」と言う人間は信用できない<br />
カバンが薄い人ほど仕事ができるのはなぜか？、ほか</p>

<p class="title">第３章　自分の枠組みを取り払え！</p>

<p>バカになってやってみる、判断は後からでいい<br />
枠組みを取り払えばアンテナが広く反応する、ほか</p>

<p class="title">第４章　価値は自分で決めろ！</p>

<p>投資するのも、価値を作るのも自分<br />
体験したことは必ずビジネスに落とし込む、ほか</p>

<p class="title">第５章　営業の基本は忘れるな！</p>

<p>こだわらなければ大きなことはできない<br />
コミュニケーションは本質の交換、ほか</p>

</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>営業の仕事をしている人</li>
<li>自分の価値を高めたいと思う人</li>
<li>コミュニケーションの能力を高めたい人</li>
<li>お客様の購買意欲を高める方法を知りたい人</li>世界トップ営業マンの"普通じゃない"営業スタイルを紹介する一冊です。</ul>

<p><strong><br />
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<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010052798.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.98</id>

    <published>2010-05-27T04:32:26Z</published>
    <updated>2010-05-27T08:17:22Z</updated>

    <summary> なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術 夏川賀央 →...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214987/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zL0Dw--6L._SL160_.jpg" alt="なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術" style="border: none;" /></a>
<div>なぜ、仕事ができる人は「効率」を無視するのか?―逆転発想の時間術<br>
夏川賀央<br>
→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214987/vi2tto-22">Amazonでこの本を買う。</a></b></div>
</div>

<p>「レバレッジ勉強法」「レバレッジ時間術」「レバレッジ人脈術」「レバレッジ・リーディング」など、レバレッジをかけ、いかに"効率的"に"最速"で進められることができるか。</p>

<p>その物差しがまるで「できるビジネスマン」には欠かせないスキルだと思われているこの時代に<strong>あえて逆をついた「非効率」を推奨する時間術がこの本です。</strong></p>

<p>表紙に書かれている、「通勤に時間をかける」「忙しいほど「ボーっ」とする」「会話を脱線する」「できない部下に時間を割く」など、今までの○○術というたぐいのテクニック本ではいわゆるＮＧとされていることが、本書では推奨されています。</p>

<p>読み始めたときは「騙されて読んでみるか」くらいの心持ちが良いかもしれません。かくいう私も、年収数千万を稼ぐ友人から本書を勧められたときは、半信半疑でした。</p>

<p>「仕方ない、あなたが言うなら読んでみましょう。」くらいの軽い気持ちで読み始めたこの本ですが、<span class="red">結果として仕事のパフォーマンスが上がったことは間違いありません。</span></p>

<p><span class="yellow">「非効率を求めると、効率が上がる？」</span>一見首をかしげてしまいそうな内容ですが、私の実体験を通じておすすめできる一冊です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p><strong>効率化を望む人たちは、さまざまなテクニックを追及しては、それで得た時間を「さらに自分を忙しくすること」に使い続けてしまいます。</strong></p>

<p><strong>「いかにムダを排除して効率的に一直線に進むか」ではなく、「いかに"ためになるムダ"をやって、楽しく寄り道しながら目的に向かうか」</strong></p>

<p><strong>「今までと違った新しい動き」をつくるには、自分の側で何らかの「やりたいこと」に気づき、"非効率"だろうかなんだろうが、それに向かって、"効率的に回転しているルーチン"から飛び出してみる時間が必要になるのです。</strong></p>

<p><strong>ムダな時間を過ごしているようで、すべてのことは情報となって頭に蓄積されているのです。</strong></p>

<p><strong>リターンを顧みずにやる投資。それが"非効率"としていつも排除されるが、そのほうが自分にとっては効率的なのか？</strong></p>

<p><strong>時間は大切であり、限られた時間の中で結果を出さなければならない私たちだからこそ、「自分の未来への投資」は欠かさずにやっておくべきなのです。</strong></p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">第１章　仕事ができる人ほど"ムダ"が多い</p>

<p>「効率的な情報収集」の落とし穴<br />
「要領のいい人」は時間に対する考え方が違う、ほか</p>

<p class="title">第２章　あえて「時間のかかるやり方」を選ぶ</p>

<p>どうして効率的に仕事をする人が、いつも忙しいのか？<br />
仕事ができる人はよく"脱線"する、ほか</p>

<p class="title">第３章　"ムダ"を生かしてスピードを上げる</p>

<p>「イヤなこと」を先にやるべきか、後回しにすべきか<br />
「期限を設けること」の逆効果、ほか</p>

<p class="title">第４章　"ムダ"が"想定外"のアイディアをつくる</p>

<p>積極的に「ムダな経験」をつくってみる<br />
"気づき"を得るには「ムダ」を通すしかない、ほか</p>

<p class="title">第５章　"目先の利益"より"将来への種をまく"</p>

<p>"ムダの価値"をあなたは知っていますか？<br />
「時間は増やせる」と考えれば、何が起こるか？、ほか</p>

<p class="title">第６章　目標には、寄り道しながら進め！</p>

<p>回り道をすれば「目標以上の場所」にたどりつける<br />
予想外のハプニングをどんどん受け入れる、ほか</p>

</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>仕事の効率化を求めている人！</li>
<li>ルーチンワークにこりごりしている人</li>
<li>企画など、アイディアを出すことを仕事にしている人</li>
<li>仕事のパフォーマンスを高めたい人</li>効率化の第一歩は「非効率化」から生まれることを教えてくれる一冊です。</ul>

<p><strong><br />
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<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゴール―最速で成果が上がる21ステップ（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010051390.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.90</id>

    <published>2010-05-13T13:11:29Z</published>
    <updated>2010-05-16T07:42:45Z</updated>

    <summary> ゴール―最速で成果が上がる21ステップ ブライアン トレーシー →Amazon...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569649564/vivito-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412HHBEW3DL._SL160_.jpg" alt="ゴール―最速で成果が上がる21ステップ" style="border: none;" /></a>
<div>ゴール―最速で成果が上がる21ステップ<br>
ブライアン トレーシー<br>
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</div>

<p><strong>もし、考えられないほど短期間のうちに多くのことを実現する方法を知ることができるとしたら、30日後、あなたの人生が180度変わります。</strong></p>

<p>その方法が「目標設定」です。</p>

<p>しかし、多くの人が正しい目標設定方法を知らないばかりに挫折ばかりを繰り変えし、「目標を設定する」という重要性に気づかないでただ貴重な時間を過ごしています。</p>

<p>この本の著者ブライアント・トレーシーは、全米でトップ５に数えられる有能な講演家でもあり、世界４６カ国で１００万人が受講するという超有名講師。</p>

<p>それだけの人気ぶりも、なるほどそれもうなずけるというだけの内容が本書にはあますところなく詰まっています。</p>

<p>ブライント・トレーシーが<strong class="red">「勝者として一生を過ごす黄金のシステム」</strong>と呼ぶ、この目標達成方法は、ゴールから逆算して目標を設定するという表面的な解決方法だけではなく、なりたい自分になるために、どのように人生をデザインするかといった深い部分まで掘り下げていきます。</p>

<p>目標を設定するとき、私たちがまずしないといけないことは、「自分の人生について考える」ということ。<strong class="yellow">「目標を最速で達成させるための方法」</strong>として、今すぐ誰にでも開始できるわかりやすさで、具体的なステップを紹介した本書は、最速で夢を叶えるための、目標設定の方法を丁寧に教えてくれる一冊です。</p>]]>
        
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<p>「目標設定方法」「目標達成方法」が知りたいならおすすめの一冊。</p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p><strong>目標を書き出しなさい。それを達成するための計画を立て、毎日それを実行しなさい。</strong></p>

<p><strong>実用的で確実な目標設定とその達成方法を学べば、考えられないほど短期間のうちに多くのことを実現することができます。</strong></p>

<p><strong>非凡な人とは、成功を実りについて考え夢見る、平凡な人のことである。</strong></p>

<p><strong>人は、自分がいる場所を理想の場所との間に横たわる溝を埋めるために苦しむ。</strong></p>

<p><strong>自分が本当は何を望んでいるのかに気づきなさい。そうすれば、蝶を追いかけるのをやめ、黄金を掘り出す作業に取りかかれるだろう。</strong></p>

<p><strong>欲求を抑制すれば成長はそこで止まる。心の中を熱望で満たせば、それだけ大きなことを成し遂げられる。</strong></p>

<p><br />
<h3>この本の目次をご紹介！</h3></p>

<div class="mokuji">
<p class="title">Chapter１　潜在能力を解き放つ</p>

<p>自分をつくるのは自分だけ<br />
目標達成の第一歩は欲望をもつこと、ほか</p>

<p class="title">Chapter２　人生の主導権を握る</p>

<p>自分に責任をもつ<br />
年収を毎年２５～３０パーセント増やすために、ほか</p>

<p class="title">Chapter３　自分の未来は自分でつくる</p>

<p>五年後の自分に質問する<br />
完璧なカレンダー、ほか</p>

<p class="title">Chapter４　価値観を明確にする</p>

<p>価値観のなかで最も大切なもの<br />
自分と他人に誠実に生きる、ほか</p>

<p class="title">Chapter５　本当の目標を定める</p>

<p>目標を定め、具体的に肉づけをする<br />
明確さが夢を現実にする、ほか</p>

<p class="title">Chapter６　絶対的な意図を定める</p>

<p>赤いスポーツカーを頭に浮かべる<br />
１０の目標を書き、１つのことに集中する、ほか</p>

<p class="title">Chapter７　自分自身に対する考え方を分析する</p>

<p>一流の人のふるまいを真似る<br />
言葉と行動は一致していくもの、ほか</p>

<p class="title">Chapter８　初めの一歩を踏み出す場所</p>

<p>ゼロベース思考でやり直しを図る<br />
あなたの技能をリストにする、ほか</p>

<p class="title">Chapter９　進歩を測定する</p>
<p class="title">Chapter10　障害を取り除く</p>
<p class="title">Chapter11　専門分野の達人になる</p>
<p class="title">Chapter12　しかるべき人たちとつき合う</p>
<p class="title">Chapter13　行動計画を立てる</p>
<p class="title">Chapter14　時間管理のスキルをマスターする</p>
<p class="title">Chapter15　毎日、目標を見直す</p>
<p class="title">Chapter16　目標を絶え間なく視覚化する</p>
<p class="title">Chapter17　潜在意識を活性化する</p>
<p class="title">Chapter18　柔軟な姿勢を保つ</p>
<p class="title">Chapter19　生まれ持った創造力を解き放つ</p>
<p class="title">Chapter20　毎日、何かをする</p>
<p class="title">Chapter21　成功するまで粘る</p>

</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>最速で叶えたいことがある人</li>
<li>目標を達成するための方法を　知りたい人</li>
<li>自分のライフプランを設計したい人</li>
<li>実用的な目標設定方法を学びたい人</li>目標を達成させるためのバイブル的一冊。</ul>

<p><strong><br />
▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
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<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【特別企画】GW明けのやる気が落ちてくる時期に読んで欲しい&quot;五月病対策本&quot;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010051380.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.80</id>

    <published>2010-05-13T07:52:18Z</published>
    <updated>2010-05-18T05:18:31Z</updated>

    <summary>一年の中で最も長い連休である、GWが終わってしまいましたね。2010年は、最大で...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="おすすめ記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="5gatsu-byou.jpg" src="http://www.vi2tto.jp/books/img/5gatsu-byou.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>一年の中で最も長い連休である、GWが終わってしまいましたね。2010年は、最大で１１連休という超大型連休だった人もいたそうです。</p>

<p>海外旅行でリフレッシュした人、ずーっと仕事だった人、ひたすら家に籠っていた人（？）、色々な過ごし方があったことでしょう。</p>

<p>どんな過ごし方をしたにしろ、なぜかGW明けのこの時期、やる気が落ちてきませんか？</p>

<p>職場や学校が変わったり、環境の変化が激しい４月から一ヶ月。知らない内に普段よりも気を使っているのか、それとも単純に気候の移り変わりなのか。そもそも、"五月病"なんて言葉が潜在意識に刷り込まれているんじゃないか、なんて意見もあります。</p>

<p><strong class="red">・「これっていわゆる"五月病"ってやつ！？」と感じている<br />
・新入社員が入ってしばらく立つけど、なんかやりにくい・・・<br />
・休み明けってなんでこんなにやる気が出ないんだろう？<br />
・心機一転、５月から仕事を頑張りたい！！<br />
・GWでついつい無駄遣いしちゃったよ・・・</strong></p>

<p>こんな人に、「元気が出る」「役に立つ」おすすめの本をご紹介していきます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>やる気が落ちてきた人に読んで欲しいビタミン本</h3>

<h4>人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた</h4>
<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766784634/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4766784634.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた" width="118" height="170"></a><br>人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766784634/vi2tto-22/" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>
タイトルでは中身が想像できませんが、試練の中にいる人への<strong class="yellow">「成長の指針」</strong>が詰まった一冊。

<p>表紙は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」と同じ、萌え系の女の子に青空のイラスト。でも中身は、一人の男の人生を通して、様々なものに通じる人生の教訓と、ビジネスに大切な事を学べる、<strong class="red">ビジネス書と自己啓発書を足して２で割ったような一冊。</strong></p>

<p>ちなみに、売りきれの書店が続出するほど、売れているようです。（新宿紀伊国屋でも5/11に売りきれでした）。ビジネス書や自己啓発書に分類されていますが、油断していると涙が止まらなくなる程の、感動ストーリーなので、読む場所には要注意です。</p>

<p><strong>＜目次ピックアップ＞</strong><br />
第１章　５５０ｃｃ--走り始めた「軽自動車」なボク<br />
第２章　１０００ｃｃ--ブレーキが掛かった「ヴィッツ」なボク<br />
第３章　１６００ｃｃ--峠を走り抜ける「レビン」なボク<br />
第４章　２５００ｃｃ--加速を増した「スープラ」なボク<br />
<div class="mokuji"><strong class="red">逆境を乗り越えた一人の男の実話。学生も社会人も経営者も、全ての人に読んで欲しい人生書。</strong></div></p>

<h4>やる気のスイッチ!</h4>
<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139260/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4861139260.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="やる気のスイッチ!" width="121" height="170"></a><br>やる気のスイッチ!<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861139260/vi2tto-22/" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>GW明けのけだるいこの時期に、なんで元気に動けるんだろう？実は、彼らは、そして成功者と呼ばれる人は"やる気スイッチ"を持っているんです。"やる気スイッチ"は、肝心なときに120％のパワーを発揮し、やると決めたことを継続することが出来ます。

<p>「えっ！？　そんなスイッチ持ってないって？」いえいえ、誰もが「意欲」と「行動」に溢れるやる気スイッチを持っているんです。</p>

<p>この本では、やる気と行動のメカニズムを解説し、「頑張らずにやる気を出す方法」を知ることが出来ます。あなたも<strong>３４個の"やる気スイッチ"</strong>を手に入れて、「意欲」と「行動」の毎日を手に入れてみませんか？</p>

<p><strong>＜目次ピックアップ＞</strong><br />
自分で選んでいること / 心のスクリーン / 夢は過去完了形<br />
合意上の現実 / 心のチャンネル / モヤモヤノート / スリープ状態 / 記憶の編集<br />
<div class="mokuji"><strong class="red">気持ちが下がりやる気が出ない。逆に頑張り過ぎて空回りする。そんな人を正しい方向にスイッチさせてくれる一冊。</strong></div></p>

<h4>やる気の育て方</h4>
<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781602967/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4781602967.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック" width="122" height="170"></a><br>ダメな自分を救う本</a><br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781602967/vi2tto-22/" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div><strong class="red">「やらなきゃいけない。でもやる気が出ない・・・」</strong>って、思った事ありませんか？だんだか無気力になった経験は、誰しもあると思います。

<p>毎日がつまらない⇒やる気が自然に溢れて毎日楽しい</p>

<p>こんな風になるためには、「やる気が出る仕組み」が必要なんです。この本では、やる気が出るメカニズムを徹底的に解明しています。</p>

<p><strong>＜目次ピックアップ＞</strong><br />
第１章　あなたのやる気は邪魔されていた<br />
第２章　やる気を出すための目標を見付けよう<br />
第３章　「心の栄養」を補給しよう<br />
第４章　あなたのやる気を育てよう<br />
第５章　あなたのやる気を習慣化させよう<br />
第６章　やる気を出せば未来がひらく<br />
<div class="mokuji"><strong class="red">やる気が出る仕組みを作って、ぬるま湯状態から抜け出せっ！</strong></div></p>

<h3>仕事をもっと頑張りたい人に読んで欲しいビジネス本</h3>
<h4>生き残るSE</h4>
<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046677/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4534046677.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="生き残るSE" width="122" height="170"></a><br>生き残るSE</a><br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046677/vi2tto-22/" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>世界で通用する「ビジネス・エンジニア」の育て方。というサブタイトルの通り、SE（システム・エンジニア）を始めとしたエンジニアへ強いメッセージが込められた一冊。

<p>技術だけに終始する●●エンジニアではなく、<strong class="yellow">ビジネス思考を持った「ビジネス・エンジニア」</strong>になる事が必要だと訴えかける、篠田氏の熱い想いが語られています。若干極端にも思える主張がありますが、既存を壊し創造するために大声で叫んでいて、逆にそれが清々しく思えます。</p>

<p>自身がエンジニアの方はもちろん、部下にエンジニアがいる方に読んで欲しいです。</p>

<p><strong>＜目次ピックアップ＞</strong><br />
第1章　ITサバイバル時代を生き抜くための７つの力<br />
第2章　エントリー・マネジメントの失敗が組織を腐らせる<br />
第3章　システム・エンジニアを「ビジネス・エンジニア」に進化させる方法<br />
第4章　SEが命がけで仕事に取り組む組織のつくり方<br />
第5章　コミュニケーション下手なSEでは生き残れない！<br />
第6章　あなたに「ビジネス・エンジニア」を育てる覚悟はあるか？<br />
<div class="mokuji"><strong class="red">SEはもちろんIT業界、物作りに携わる人よ。「技術バカになるなっ！」</strong></div></p>

<h4>仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法</h4>
<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4492555552.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="考 BCG流 問題発見・解決の発想法" width="116" height="170"></a><br>仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/vi2tto-22/">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>以前にも取り上げた内田和成氏の「仮説思考」。これまでに悩んでいた問題をスッキリと解決するために、仮説思考をインストールしてみてはどうでしょうか。人は物事を網羅的に考え、最良の答えを出そうとします。それには膨大な情報を集めなければいけません。そんな時間ありますか？

<p>それよりも、現時点で「最も答えに近い」と考えに基づき行動を起こすことで、結果的に<strong class="yellow">問題解決のスピードが圧倒的に速くなる</strong>のです。それが「仮説思考」。</p>

<p>やる気が落ちてくる一番の原因は"行動不足"です。モヤモヤする停滞状態を、仮説思考で払拭し、圧倒的スピードで行動してみましょう。</p>

<p><strong>＜目次ピックアップ＞</strong><br />
序章　仮説思考とは何か<br />
第1章　まず、仮説ありき<br />
第2章　仮説を使う<br />
第3章　仮説を立てる<br />
第4章　仮説を検証する<br />
第5章　仮説思考力を高める<br />
終章　本書のまとめ<br />
<div class="mokuji"><strong class="red">膨大な情報収集の結末は"時間切れ"。仮説思考で行動を開始せよ！</strong></div></p>

<h3>"目的読書"という考え方</h3>
今回のびびっと選書！の特別企画では、休み明けのやる気が出ない時に読んで欲しい本を紹介しました。何冊も紹介していますが、全部読む必要はありません。コメントや目次を眺めてみて、一番自分に合っていそうものを選んでください。

<p>一般的にビジネス本などを、「読んで勉強する」という姿勢で、本を手にしている人が多いです。もちろん、本からは多くの学びや気付きを得ることが出来ます。でも、<u>"本なんだから良い事が書いてあって当然"という、消費者根性丸出しだと、本を上手に活用することは出来ません。</u></p>

<p>受動的に本を読むのではなく、自ら目的を達成するために能動的に答えを探す<strong class="red">『目的読書』</strong>を意識してみましょう。例えば、今回紹介した「やる気のスイッチ！」を読むときに、<strong class="yellow">「GW明けでなんか仕事にやる気が出ない私に、なんか役立つ情報をひとつ探す」</strong>という風に、明確に目的を意識するのです。</p>

<p>「やる気ださせてくれよぉ～」ではなく、「やる気が出る情報を得る」というスタンスを取るだけで、驚くほど本から得られる情報が変わります。主にビジネス書や自己啓発系の本を読むときに、『目的読書』を意識してみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>稼げる 超ソーシャルフィルタリング（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010051188.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.88</id>

    <published>2010-05-11T11:28:02Z</published>
    <updated>2010-05-11T12:02:58Z</updated>

    <summary>稼げる 超ソーシャルフィルタリング→アマゾンでこの本を買う 堀江氏の前著、100...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490385387X/vivito-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/490385387X.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="稼げる 超ソーシャルフィルタリング" width="112" height="170"></a><br>稼げる 超ソーシャルフィルタリング<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490385387X/vivito-22/ref=nosim" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>

<p>堀江氏の前著、100億稼ぐ超メール術(→前著のレビューは<a href="http://www.vi2tto.jp/entry/2010041567.html="http://www.vi2tto.jp/entry/2010041567.html" target="_blank">こちらから</a>)の続編になります。</p>

<p>本書の注目点は、<strong class="yellow">twitterによる情報収集術</strong>と、<strong class="yellow">Gmailを活用したメール術</strong>の2点です。</p>

<p>その他、<strong>メーリングリスト</strong>を活用した情報共有術、意志決定術についても触れられていますが、その部分は前著の内容そのままになっています。そのため、「twitter」と「Gmail」の2大ツールを活用する方法を知るための書籍だと思ってくだされば良いでしょう。</p>

<h4>twitterによる情報収集術</h4>

<p>書名にもなっている<strong class="red">ソーシャルフィルタリング</strong>というのは、twitterによる情報収集術を指しています。自分がフォローしている人達に、情報をフィルタリングしてもらおう、という仕事術です。</p>

<p>いままでインターネットの情報収集というと、情報量が多すぎて、どれを見ればいいかがわからない状態でした。しかし、twitterを使いこなせば、<strong>自分のフォローしている人が注目している情報だけが、自分の周りに集まってくる</strong>、という状態を作り出せる、ということです。</p>

<p>忙しい人、あまりパソコンの前に座っていられない人、という人にこそ必要なIT情報収集術と言えると思います。</p>]]>
        
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h4>Gmailを活用したメール術</h4>

<p>Gmail(→Gmailサイトは<a href="https://mail.google.com/mail/="https://mail.google.com/mail/" target="_blank">こちらから</a>)というのは、あのGoogleが提供している<strong>インターネットで使えるメールソフト</strong>です。</p>

<p>インターネットで使うメールソフトだから、職場で利用しているパソコンでも、自宅で利用しているパソコンでも、同じメール一覧を見ることができます。</p>

<p>そして<strong class="red">Gmailは、iPhoneにも対応</strong>しています。つまり、GmailとiPhoneを使いこなせば、<strong class="yellow">職場でも、自宅でも、移動中でも、メールを閲覧し返信することが可能</strong>になるのです。</p>

<p>移動が多いビジネスマンさんといった、普段「ITツールなんて必要ない。」と思っている方にこそ、使いこなしてもらいたいツールです。</p>

<p>本書では、Gmailの使い方も詳しく説明されているので、ぜひ参考にしてください。</p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p>●有益な情報のみが集まってくるtwitterを使いこなそう</p>

<p>●ソーシャルフィルタリングされた情報(twitterで、<strong>フォローした人に選別してもらった、いいとこ取りした情報</strong>)は、その時その時に応じた、極めて価値の高い情報である。</p>

<p><br />
●<strong>パソコンが複数台</strong>でもGmailなら簡単に一元管理</p>

<p>●細切れの移動時間を使って<strong class="red">iPhoneで返信</strong></p>

<p><br />
●<strong>メーリングリスト</strong>では、参加している全員が全力で議論する。そこに上下関係を持ち込む必要はない<br />
●<strong>蓄積した専門知識や技能を共有</strong>するための「横のつながり」をメーリングリストでつなぎ、組織をオープンに保とう。</p>

<p>●メーリングリストがあれば事足りるような用件なら、会議は不要。</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">目次</p>
<p class="title">１ Twitterは最強のソーシャルフィルタリングツール</p>
iPhoneやiPadが「最低限のスキル」になる日も近い<br>
iPhoneが仕事のあり方や会社のあり方を変える<br>
Twitterで有益な情報がどんどん入ってくる　ほか<br>
<p class="title">２ あなたの仕事を一気に加速するGmail術</p>
iPhoneとGmailで仕事はさらに、何倍も効率化できる<br>
GmailならPCに依存せずどんな場所でも使える<br>
メーラーからGmailへの移行方法　ほか<br>
<p class="title">３ 従来の会議を不要にし、革命を起こすメーリングリスト術</p>
最強のコミュニケーションツールとして活用できるメーリングリスト<br>
「今月の予定」をメールの予定で流すことで仕事が動き出す<br>
メーリングリストでは上下関係はなく、自由に議論しあう　ほか<br>
</div>

<h3>この一冊、誰に効く？何に効く！？</h3>

<p>移動が多いビジネスマンにぴったり。</p>

<p>効率的な情報収集がしたい人、メールをもっと使いこなしたい人はぜひ活用を！</p>

<p><strong>▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490385387X/vivito-22/ref=nosim">稼げる 超ソーシャルフィルタリング</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インターネットマーケティング 最強の戦略（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010042076.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.76</id>

    <published>2010-04-20T08:54:33Z</published>
    <updated>2010-04-20T17:29:55Z</updated>

    <summary>→アマゾンでこの本を買うインターネットなんてなくても、ビジネスで儲けることはでき...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205785/vi2tto-22/"><img src="htt target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4776205785.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="インターネットマーケティング 最強の戦略" width="118" height="170"></a><br /><br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205785/vi2tto-22/">アマゾンでこの本を買う</a></b></div><strong class="red">インターネットなんてなくても、ビジネスで儲けることはできるっ！</strong>

<p><br />
と、もしこう思っているのなら、是非この本を一読してみて下さい。読み始めて１０分もすれば、<strong class="yellow">必ずや「その古い考え」が間違っている事に気づくことが出来るでしょう。</strong></p>

<p>横文字ばかりを並べて小難しい説明ばかりのマーケティング本ではなく、<strong>現実にビジネスに活用できる、しかも本質的で強烈なノウハウ</strong>を、わかりやすい事例で解説してくれている、インターネットビジネス・マーケティング入門に最適の一冊です。</p>

<p>経営者やマーケティング担当者はもちろん、WEB制作に携わる人、はたまたコンビニの店員さんまで、<strong class="red">すべてのビジネスパーソンが知っておくと得する"最強の戦略"が詰まっています。</strong><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>
<p>●<strong class="yellow">与えて、与えて、与えまくれ！</strong></p>
<p>●一番の商品でなくても、売上一番にはなれる</p>
<p>●払った代償相当のものしか僕らは手に入れられない</p>
<p>●あなたのビジネスが圧倒的に優位に立つための方法</p>
<p>●メルアドの質はどれも同じではない</p>
<p>●<strong class="yellow">ストーリーを仕事に活用する</strong>スゴ腕営業マンのワザ</p>
<p>●マックはおにぎり屋になっても成功する</p>
<p>●<strong class="yellow">絶対に欲しいと思う一部の人のためにつくれ</strong></p>
<p>●ヘッドラインでありがちな三つの間違い</p>
<p>●あなたの商品にも<strong class="yellow">隠れたUSPが潜んでいる</strong></p>
<p>●やれるけど<strong class="yellow">「やらないリスト」</strong>のすすめ</p>
<p>●優秀な人ほど、はまってしまう罠</p>
<p>言葉が持つ強烈なパワーを活かすには</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3><div class="mokuji">
<p class="title">目次</p>
<p class="title">はじめに</p>
インターネット・ビジネスで結果を出せない理由<br>
御社は本当にインターネットと無関係なのか?<br>
インターネット・ビジネスを難しくしている根本的な問題<br>

<p class="title">第1章 マーケティング</p>
●インターネット・マーケティング最強の戦略<br>
●儲かるマーケットの3条件<br>
●行列のできる整体院の秘密<br>
●なぜ、僕は一方の教材からしか価値を引き出せなかったのか<br>
●大きな変化を生み出したかったら、小さな違いを見逃すな<br>
●何も知らないところから始めてステップアップする方法<br>

<p class="title">第2章 顧客リスト</p>
●ネットビジネスの成否を握る「リスト」のつくり方<br>
●多くの人に見てもらえるようにする方法<br>
●嫌な予感がしたら数字で判断しよう<br>

<p class="title">第3章 セールス</p>
●ネットでモノを売るための究極の法則<br>
●ストーリーはもう不要なのか?<br>
●なぜあなたの商品は売れないのか?<br>
●商品中心主義の罠に注意せよ<br>
●フォードが落ちたラインアップの穴<br>
●みんなが売れると言う商品が売れない理由<br>

<p class="title">第4章 コピーライティング</p>
●上手にパクって結果を出す方法<br>
●なぜ、あなたのメルマガは読まれないのか?<br>
●10分で完成! 売り上げが上がるヘッドラインの書き方<br>
●このセールスレターでは、お客が他に行ってしまう<br>
●あなたを成功に導くセールスレター4つの条件<br>
●大ヒット商品はどこから生まれるのか?<br>
●この世で最もお金になるスキル<br>
●短いコピーなら読んでもらえるのか?<br>
●ボツを大ヒット商品に変える簡単な方法<br>

<p class="title">第5章 起業</p>
●起業家の最大の敵を知っているか?<br>
●ビジネスにレバレッジをかける方法<br>
●同じことを学んでも結果に差が出るのはなぜか?<br>
●もっと簡単に結果を出すための学び方<br>
●人生を変えたセールスレター<br>
●なぜ、潰れた店のあとでまた飲食店をやるのか?<br>
●インフォビジネスをやるべき6つの理由<br>
●専門知識を身につけて成功する方法<br>

<p class="title">第6章 結果を出す思考法</p>
●アイデアを無限に生み出す方法がある<br>
●誰でも実現できる! 3ステップの成功法則<br>
●本は「読む」より「リサーチ」したほうがいい<br>
●もっと時間を有効活用する三つのアイデア<br>
●15万円の値がつけられた「成功の秘訣」<br>
</div>

<h3>この一冊、誰に効く？何に効く！？</h3>

<p>インターネットを活用して、ビジネスを大きくしたいと思っている社長さんや、これから起業を考えている人。また、これまでインターネットを無視してビジネスをしてきた、アナログ思考なビジネスパーソンは必読の一冊。</p>

<p><strong>▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205785/vi2tto-22/" target="_blank">インターネットマーケティング 最強の戦略</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010041572.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.72</id>

    <published>2010-04-15T13:08:45Z</published>
    <updated>2010-04-16T10:12:42Z</updated>

    <summary>仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法→アマゾンでこの本を買う仕事や普段の生...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4492555552.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="考 BCG流 問題発見・解決の発想法" width="116" height="170"></a><br />仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/vi2tto-22/">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>仕事や普段の生活の中で、何か新しいことを決めたり、新しいやり方を考えなければいけない事が、たくさんあると思います。

<p><br />
特に大切な仕事などの場合、<strong>「どうすればいいんだろう？」と悩んだり、「アイデアとか考えるの苦手なんで・・・」と逃げたりしたくなりませんか？</strong>また、なんとか企画にまとめようとして膨大な情報をかき集めるも、逆に混乱してしまったり。。。</p>

<p>アイデアや問題の解決策を考えるときに、情報が多ければ多いほど良い判断が出来ると言われていますが、それは大きな間違いです。<strong>膨大な情報収集から得られる結果は"時間切れ"です。</strong></p>

<p><strong class="red">こういった悩みが嘘のように解決できてしまう「仮説思考」</strong>を、BCG（ボストン・コンサルティング・グループ）のシニア・アドバイザーである内田和成氏が解説した一冊です。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>
<p>●現時点で「最も答えに近い」と思われる答え</p>
<p>●問題解決のスピードが格段に速くなる</p>
<p>●<strong class="yellow">オフト・マジック</strong>は仮説思考から生まれた</p>
<p>●<strong class="yellow">天才棋士・羽生</strong>は一瞬で内手を絞り込む</p>
<p>●情報が多すぎると意思決定は遅くなる</p>
<p>●網羅思考は非効率</p>
<p>●間違った仮設でも効果がある</p>
<p>●セブンイレブンの仮設・検証システム</p>
<p>●セブンイレブンの実験「２００円のおにぎりは売れるのか」</p>
<p>●ソニーの<strong class="yellow">消費者刺激型開発</strong></p>
<p>●<strong class="yellow">相手のメガネ</strong>をかけてものを見る</p>
<p>●知的に打たれ強くなる</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">目次</p>

<p class="title">序章　仮説思考とは何か</p>
情報が多ければ正しい意思決定ができる？<br>
早い段階で仮説をもてばうまくいく<br>
現時点で「最も答えに近い」と思われる答え<br>
仮説思考を身につけるために<br>
<p class="title">第1章　まず、仮説ありき</p>
1　なぜ仮説思考が必要なのか<br>
2　先見力と決断力を支える<br>
3　情報は集めるよりも捨てるのが大事<br>
4　大きなストーリーが描けるようになる<br>
<p class="title">第2章　仮説を使う</p>
1　仮説をもって問題発見・解決に当たる<br>
2　仮説・検証のプロセスを繰り返す<br>
3　仕事の全体構成を見通す<br>
4　人を動かすのに必要な大局観<br>
<p class="title">第3章　仮説を立てる</p>
1　コンサルタントが仮説を生み出す瞬間<br>
2　分析結果から仮説を立てる<br>
3　インタビューから仮説を立てる<br>
4　仮説構築のためのインタビュー技術<br>
5　仮説を立てるための頭の使い方<br>
6　よい仮説の条件─悪い仮説とどこが違う？<br>
7　仮説を構造化する<br>
<p class="title">第4章　仮説を検証する</p>
1　実験による検証<br>
2　ディスカッションによる検証<br>
3　分析による仮説検証<br>
4　定量分析の基本技<br>
<p class="title">第5章　仮説思考力を高める</p>
1　よい仮説は経験に裏打ちされた直感から生まれる<br>
2　日常生活の中で訓練を繰り返す<br>
3　実際の仕事の中で訓練する<br>
4　失敗をおそれるな─知的タフネスを高める<br>
<p class="title">終章　本書のまとめ</p>
仮説の効用─仕事が速くなる、質が上がる<br>
気持ち悪くても結論から考える<br>
失敗から学ぶ─間違ってもやり直せばよい<br>
身近な同僚・上司・家族・友人を練習台にする<br>
枝葉ではなく幹が描ける人間になろう <br>
</div>

<p><br />
<h3>この一冊、誰に効く？何に効く！？</h3></p>

<p>・情報をたくさん集めているのにアイデアが出てこない<br />
・長時間の会議をやているのにプロジェクトがまとまらない<br />
・直面している問題の解決策が浮かばない</p>

<p>こんな悩みを抱えるビジネスパーソンに最適。常にデスクの中に置いておきたい一冊。</p>

<p><br />
<strong>▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492555552/vi2tto-22/" target="_blank">仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スラムダンク勝利学（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010041571.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.71</id>

    <published>2010-04-15T12:40:59Z</published>
    <updated>2010-04-16T10:17:08Z</updated>

    <summary>スラムダンク勝利学→アマゾンでこの本を買う週刊少年ジャンプで連載し、老若男女問わ...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767024X/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/479767024X.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="スラムダンク勝利学" width="116" height="170"></a><br />スラムダンク勝利学<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767024X/vi2tto-22/">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>週刊少年ジャンプで連載し、老若男女問わず圧倒的な人気を誇った伝説のマンガ『スラムダンク』。1996年に連載が終わり15年以上立つも、その人気は衰えることを知らない人気作。

<p><br />
不良少年の桜木花道がバスケットボールに出会い、厳しい練習や試合などからバスケットの楽しさを憶え、仲間とともに全国制覇を目指していくストーリー。</p>

<p>このマンガには、スポーツやビジネスはもちろん、<strong class="red">人生において"勝つため"に必要なヒントがたくさんちりばめられています。</strong>筆者の井上雄彦さんがスラムダンクに込めたメッセージを、原作の大ファンであり、スポーツ心理ドクターとして世界レベルの選手のケアをし、ＡＮＡやリクルートなどの大企業へメンタルサポートを行う辻秀一氏が、わかりやすく解説してくれています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span><h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3></p>

<p>●ただ練習するだけでは勝利はできない</p>

<p>●"不言実行"ではなく"有言実行"</p>

<p>●目標達成に向けて<strong class="yellow">断固たる決意を</strong></p>

<p>●エネルギーは心技体へと均等に</p>

<p>●セルフイメージは日常生活に左右される</p>

<p>●自己犠牲の哲学</p>

<p>●<strong class="yellow">あきらめた瞬間に勝利は逃げる</strong></p>

<p>●休養は時として重要な練習となる</p>

<p>●<strong class="yellow">「負けたことがある」</strong>というのが、いつか大きな財産になる</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">目次</p>

<p class="title">1.根性は正しく使う</p>
<p class="title">2.自主的な目標設定をしよう！</p>
<p class="title">3.目標達成への鍵は、理解と覚悟だ</p>
<p class="title">4.心技体を変化させる</p>
<p class="title">5."するべき事"をする</p>
<p class="title">6."今"に生きる！</p>
<p class="title">7.必ず自分に返ってくる！</p>
<p class="title">8.良いところを見る</p>
<p class="title">9."反省"と"確認"は違う！</p>
<p class="title">10.目標に向かって"石"を置いていく</p>
<p class="title">〔ほか〕</p>
</div>

<h3>この一冊、誰に効く？何に効く！？</h3>
ビジネスでもスポーツでも趣味でも、「なんか上手くいかない・・・」「やる気が出ない・・・」と思っている人。もっともっとパワフルに楽しく毎日を過ごしたい！と考える人に読んでもらいたい一冊です。もちろん、原作ファンにもお勧め。

<p><br />
<strong>▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479767024X/vi2tto-22/" target="_blank">スラムダンク勝利学</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分の中に毒を持て―あなたは&quot;常識人間&quot;を捨てられるか（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010041570.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.70</id>

    <published>2010-04-15T12:02:49Z</published>
    <updated>2010-04-16T11:19:03Z</updated>

    <summary> 自分の中に毒を持て 岡本太郎 →Amazonでこの本を買う。 読み始めたとたん...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己啓発書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413090101/vi2tto-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FSEHVGFYL._SL160_.jpg" alt="25歳からの社会人力" border="0"></a>
<div>自分の中に毒を持て<br>
岡本太郎<br>
→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413090101/vi2tto-22">Amazonでこの本を買う。</a></b></div>
</div>

<p>読み始めたとたん、バシバシと伝わってくる著者のメッセージは、愛のあるお説教のようでした。今まで読んだ本の中で圧倒的に影響力であることに気づいたのは、文章から湧き出てくる情熱を読み始めて５分後のことでした。</p>

<p>先に言っておくと、本書は「一般常識」と言われることから、極端にかけ離れたメッセージを放っています。むしろ、大衆を否定したその生き方論は、突きさすほどの強烈なものでした。</p>

<p><strong>だから、おすすめしたい。ぬるま湯につかっているあなたに。</strong><br />
<strong class="red">「毎日楽しくない。」「特にやりたいことないし。」「なんかいいことないかな～。」</strong>なんて思っているなら、ガツンと頭を殴られること間違いなし！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<p>本書を読んでられるもの、それは「人生」そのものであり、生きることに対してのマインドセットができる本です。</p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p><strong>◆"モノマネ"人間には何もみえない</strong></p>

<p>あまりにも独自であることは極めてケシカラヌことであり、恥ずべきことのように扱われる。この国の風習では<strong>「長いものには巻かれろ」</strong>が常識である。</p>

<p>仮に親の顔色をうかがって就職し、安定を選ぶとしようか。が、それが青年自信の人生なんだろうか。"俺は生きた！"といえる人生になるだろうか。そうじゃないだろう。自分自身の生きるスジはだれにも渡してはならないんだ。この気持ちを貫くべきだと思う。</p>

<p>それに、<strong class="yellow">人間にとって成功とはいったい何だろう。</strong>結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。</p>

<p>体当たりする前から、きっとうまくいかないんじゃないかなんて、自分で決めて諦めてしまう。愚かなことだ。ほんとうに生きるということは、自分で自分を崖から突き落とし、自分自身と闘って、運命をきりひらいていくことなんだ。</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">第１章　意外な発想を持たないとあなたの価値は出ない</p>
―楽しくて楽しくてしょうがない自分のとらえ方

<p>１．自分の大間違い<br />
２．"モノマネ"人間には何も見えない<br />
３．一度死んだ人間になれ<br />
４．直線と曲線の違い<br />
５．"捨てる主義"のすすめ<br />
６．らくに生きる人間は何を考えているか<br />
７．エゴ人間のしあわせ感覚<br />
８．好かれるヤツほどダメになる</p>

<p class="title">第２章　個性は出し方薬になるか毒になるか</p>
―他人と同じに生きてると自己嫌悪に陥るだけ

<p>１．"爆発"発想法<br />
２．道は一本か、十本か<br />
３．正義の裏・悪の裏<br />
４．成功は失敗のもと</p>

<p class="title">第３章　相手の中から引き出す自分それが愛</p>
―本当の相手をつかむ愛しかた愛されかた

<p>１．愛の伝え方を間違えると<br />
２．"その一瞬"を止める方法<br />
３．男と女に知的関係はあるか<br />
４．自分の愛とその人の愛の違い<br />
５．失ったときから始まる愛</p>

<p class="title">第４章　あなたは常識人間を捨てられるか</p>
―いつも興奮と喜びに満ちた自分になる

<p>１．きれになんて生きてはいけない<br />
２．頭を遊ばせて世の中をみてみよう<br />
３．"爆発"の秘密<br />
４．自分を笑ってごらん<br />
５．むなしさの生みの親<br />
６．あなたは何に燃えたいか<br />
</div></p>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>ぬるま湯につかっている人。</li>
<li>人生の岐路に立たされている人。</li>
<li>将来について考えている人。</li>世渡りではなく、ほんとうに生きぬく道を指南してくれる本。
</ul>

<p><strong><br />
▼Amazonでこの本を買う。</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413090101/vi2tto-22">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413090101/vi2tto-22</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>揺るがない人のマインドビルディング ― 異分野のプロに学ぶ仕事のヒント83 （びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010041568.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.68</id>

    <published>2010-04-15T10:56:17Z</published>
    <updated>2010-04-16T11:55:23Z</updated>

    <summary> 揺るがない人のマインドビルディング 額宮良紀／鈴木憲 →Amazonでこの本を...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760732/vi2tto-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WuMPLACsL._SL160_.jpg" alt="4478012245" border="0"></a>
<div>揺るがない人のマインドビルディング<br>
額宮良紀／鈴木憲<br>
→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760732/vivitto-22">Amazonでこの本を買う。</a></b></div>
</div>

<p><strong class="red">「いつのまにか視野が狭くなっていた。」</strong></p>

<p>恐ろしいほどに、物事を視野の狭いところで考え、悩んでいることに気付かされたのがこの本でした。</p>

<p>その業界・分野なりの特色はあるかもしれませんが、「仕事」という一つの大きな枠組みで物事を見ていると、非常に面白い発見があります。</p>

<p>本書では、<strong class="yellow">戦闘機パイロット・消防隊隊長・国際線旅客機機長・脳神経外科医・武家・ハリウッド俳優・将棋棋士・プロマジシャンなど</strong>、普段では話す機会さえない、異分野のプロフェッショナルたちが仕事で起こりうるシチュエーションに対してどのようなマインドで考えて、取り組まれているのがが紹介されています。</p>

<p>本書がすぐれているのは、その具体性。<br />
実際に起こりうる（起こる）実例を、具体的に紹介しているので、その分野における業務を垣間見ているような気分にさせられます。また、自分の仕事にそれらのマインドをどのようにあてはめられるかが書いてるので、読むたびに、１つの発見、２つの視点を得られます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>交渉・分析・リスク管理・目標達成法・リーダーシップなどビジネスマンとして必要なスキルを、職業が変わることでこんなにも捉え方が変わるものかと考えさせられます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span></p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p>●最も大切な情報は、「誰々が交渉相手についてこう言っていた」という類の伝達情報ではなく、交渉を行う私たち自身が相手について直接見たり、体験したりといった情報である。－元外務省 北朝鮮班長</p>

<p>●事故を防ぐために一番いい方法は、何かあった場合にいい解釈をするのではなく、<strong class="yellow">自分に一番都合が悪い解釈をして</strong>、それでも大丈夫なように、行動することです。－国際線旅客機Ｂ７４７機長</p>

<p>●どんな商取引においても<strong class="yellow">「相手をどんな気持ちにさせるか」</strong>は重要だ。相手のためを思ってなにかをすれば、それがホスピタリティになる。－ニューヨークレストラングループ・オーナー</p>

<p>●<strong class="yellow">流れは人為的に支配できるものではない。</strong>流れをつくるよりも、サーフィンのように流れにのっていく。波はつくれないが、乗れるかどうかだ。－プロ棋士</p>

<p>●かんしゃくは普通、不安から生じる。本当のスターに不安感はない。かんしゃくを起こしがちなのは「今一歩」の人々である。－ハリウッド映画俳優</p>

<p>●出なければ出ないなりに、よい結果をもたらすように持って行く。最善とはそういうことです。－武道家</p>

<p>●しかし<strong class="yellow">本当に大切なのは見えないところ</strong>なのです。その人がより高いレベルに行けるかどうかというのは、見えないところに気づくかどうかにかかっています。－武道家</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">第１章：正確なドンブリ勘定─いま何が起こっているのかを素早く知る「状況把握」</p><br />
<p class="title">第２章：情報は炎の中から─錯綜する混乱下での「情報収集」</p><br />
<p class="title">第３章：作戦のビジュアル化─鮮明なイメージに基づく「分析と計画」</p><br />
<p class="title">第４章：飛ばない決断─不確実な状況下での孤独な「意思決定」</p><br />
<p class="title">第５章：最初にそして最後に─チームの心をつかんで離さない「リーダーシップ」</p><br />
<p class="title">第６章：対すれば相和す─敵対する相手と友達になる「交渉術」</p><br />
<p class="title">第７章：出発前に終える９割の仕事─自分を守り人を危険にさらさない「リスク管理」</p><br />
<p class="title">第８章：愛着と絆─信頼で結ばれた心のチームを築く「スタッフ管理」</p><br />
<p class="title">第９章：ホスピタリティはダイアローグ─お客様を最高の気分にする「サービス管理」</p><br />
<p class="title">第１０章：いつでも最高の自分を─難しい状況でも必ず成し遂げる「目標達成法」</p><br />
<p class="title">第１１章：小さな積み重ね─誰よりも早く最高の技能を身につける「スキル向上法」</p><br />
<p class="title">第１２章：ストレスは炎─実戦で使えるプロに育てる「育成法」</p><br />
<p class="title">第１３章：「私にはできません」という一言─自分を知り必ずやり遂げる「プロフェッショナルの責任」</p><br />
<p class="title">最終章：心の道具箱─異分野のプロが教えてくれた「９つの大切なこと」</p><br />
</div>

<h3>この一冊、何に効く！？</h3>
<ul>
<li>発想の転換。視点の転換をしたい人。</li>
<li>長い間、同じ業界にいるせいか、柔軟な考え方ができなくなった人。</li>
<li>装飾の少ない、プレーンなビジネス書を好む方。</li>
ビジネス書でも過度な装飾が多くなった今、懐かしさを感じさせます。</ul>

<p><b>▼Amazonでこの本を買う。</b><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760732/vivitto-22/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862760732/vivitto-22/</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="book_recomend.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/book_recomend.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カンブリア宮殿 村上龍×経済人（びびっと選書書評）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vi2tto.jp/books/../entry/2010041569.php" />
    <id>tag:www.vi2tto.jp,2010:/books//2.69</id>

    <published>2010-04-15T10:09:15Z</published>
    <updated>2010-04-16T11:32:03Z</updated>

    <summary>カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)→アマゾンでこの本を買う カン...</summary>
    <author>
        <name>ULJ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vi2tto.jp/books/">
        <![CDATA[<div class="book imgRbtm"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453216592X/vivito-22/ref=nosim"　 target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/453216592X.01._PC_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)" width="118" height="170"></a><br>カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)<br>→<b><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453216592X/vivito-22/ref=nosim" target="_blank">アマゾンでこの本を買う</a></b></div>

<p>
カンブリア宮殿といえば、テレビ東京で放送されているビジネスマン向けのテレビ番組です。スタジオに招かれた経営者や政財界人が、作家・村上龍、女優・タレントの小池栄子との対談を繰り広げる、といった内容のものになります。
</p>

<p>
出演される経営者は著名な方が多く、非常にためになる話を聞くことができます。そしてその内容を文字に起こしたのが本書。数多くの対談の中から、<strong>有名企業・技術力のある企業・先進企業</strong>などの経営者22名に絞って掲載されています。多くの方が耳にしたことがあるであろう企業ばかりで、一企業あたり10～20ページほど割かれているので読み応えもバッチリです。
</p>

<p>
日本を牽引している経営者が<strong class="red">"経営においてなにを大切にしているのか。" "今の社会に対してどのような思いを抱いているのか。"</strong>そして、<strong class="red">"ものつくりの最前線にいる会社がどのような理念を持って活動しているのか。"</strong>など、あるゆる疑問に対するヒントが節々に広がっている書籍といって良いでしょう。
</p>

<p>
読み手の仕事・地位・立場によって、響いてくる部分が変化する面白い一冊です。
</p>]]>
        
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="space_vivito.gif" src="http://www.vi2tto.jp/books/images/space_vivito.gif" width="610" height="80" class="mt-image-none" style=""></span>
</p>

<h3>気になった小見出しからびびっと抜粋！本のポイントをご紹介</h3>

<p>
●すべての<strong class="yellow">源泉は現場に</strong>ある
</p>

<p>
●本音で楽しまないと、本当の仕事はできない
</p>

<p>
●ホンダが大切にする"3つの喜び"<br />
・買う喜び<br />
・売る喜び<br />
・創る喜び
</p>

<p>
●人件費をコストで見るか、人材で見るか
</p>

<p>
●<strong class="yellow">イノベーション</strong>は地道な仕事から
</p>

<p>
●<strong class="yellow">日本人のリーダーの理想</strong>は、逆三角形の底辺を支える人
</p>

<p>
●スカウトは企画ありき
</p>

<p>
●何十億個と同じ物ができなければ、できたうちに入らない
</p>

<p>
●図面通りにやっていたら、職人はいらない
</p>

<p>
●製品は自分が見て、自分で触る
</p>

<p>
●<strong class="yellow">白書</strong>を読めば、世の中の動きがわかってくる
</p>

<p>
●金儲けをしようと思わないから、<strong class="yellow">サービスが面白くなる</strong>
</p>

<p>
●失敗しても、反省なんかするもんじゃない
</p>

<p>
●営業の仕事は<strong class="yellow">お客を「知る」</strong>こと
</p>

<p>
●メーカーに<strong class="yellow">値切る</strong>のではなく、会話を
</p>

<p>
●夢というスイッチが入ると、能力は何倍もなる
</p>

<p>
●まずは動いて、動きながら考える
</p>

<p>
●自分が好きでない商品は売らない
</p>

<p>
●<strong class="yellow">加工が大事</strong>、安いだけではお客は増えない
</p>

<p>
●<strong class="yellow">有能な人を集める</strong>には、人間的魅力が必要
</p>

<p>
●変化はつくるもの
</p>

<h3>この本の目次をご紹介！</h3>

<div class="mokuji">
<p class="title">目次</p>

<p class="title">１ 進化を止めないメジャー企業</p>
張富士夫─トヨタ自動車会長<br>
福井威夫─本田技研工業社長<br>
大橋洋治─全日本空輸会長<br>
後藤卓也─花王取締役会会長<br>
<p class="title">２ 能力・人格・経営</p>
古田英明─縄文アソシエイツ代表取締役<br>
堀威夫─ホリプロ取締役ファウンダー<br>
<p class="title">３ 技術を支える頭脳と精神</p>
岡野雅行─岡野工業代表社員<br>
松浦元男─樹研工業社長<br>
<p class="title">４ 陽気で真摯な挑戦者たち</p>
笠原健治─ミクシィ社長＆近藤淳也─はてな社長<br>
伊藤信吾─男前豆腐店社長<br>
宋文洲─ソフトブレーン創業者<br>
野口美佳─ピーチ・ジョン社長<br>
寺田和正─サマンサタバサジャパンリミテッド社長<br>
渡辺美樹─ワタミ社長<br>
<p class="title">５ 異端から正統へ</p>
吉田潤喜─ヨシダグループ会長<br>
高田明─ジャパネットたかた代表取締役<br>
平松庚三─ライブドアホールディングス社長<br>
澤田秀雄─エイチ・アイ・エス会長<br>
<p class="title">６ 自己と組織の変革</p>
北尾吉孝─ＳＢＩホールディングスＣＥＯ<br>
原田泳幸─日本マクドナルドホールディングスＣＥＯ<br>
稲盛和夫─京セラ名誉会長<br>
</div>

<h3>この一冊、誰に効く？何に効く！？</h3>

<p>
ビジネスマン全般。経営者の方はもちろん、現場の最前線で働く人にも読んでもらいたい一冊です。今の時代を切り開いている会社の経営者が、どのような考えを持っているのかを知り、あなたの現場に生かしてください。
</p>

<p>
どのような職種でも必要な<strong>「仕事のコア」</strong>を見つけられることでしょう。
</p>

<p>
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